会長  茅根 正之

    『 ありがとうと言われるクラブ作り
                ありがとうと言える仲間作り 』

 ロータリーの魅力とは何か、例会とは何なのかと思い巡らしながら、川崎高津
ロータリークラブのチャーターメンバーとしてクラブと共に歩んできました。
 図らずも会長職を二回も出来るとは思ってもいなかったことですが、改めて振り返ってみると、ロータリーの創始者ポールハリスが考えていたロータリーの原点が薄れてきているのではないか、そしてやたらと決めごとを多く作りすぎているのではないかと思います。
 本来、自分たちが考えてそれを活動に移し、助け合いながら作り上げていくことで、その中から奉仕が生まれ、友情が出来る。その源が例会での一時間ではないでしょうか。
 例会の大事さを再認識し、改めて会員皆さんと一緒に川崎高津ロータリークラブの魅力を作って行きたいと思います。


     (2012年〜2013年度 川崎高津ロータリークラブ クラブ活動計画書より)