会長  田中  薫

    『 ロータリーの原点にたちかえり、思いやりの気持ちを持とう 』

 2011〜2012年度 会長の大役を仰せつかりその責務の重大さを考えますと、大変緊張し身の引き締まる気持ちです。

 歴代会長が築き上げてきた川崎高津ロータリークラブも今年度で27年目になります。この歴史の中には例会場の移動や会員の減少や平均年齢が62、6才になり会員増強が急務であり、若手会員の入会がクラブの活性化に必要だと思います。
 この事に関しては、どこのクラブも最大の課題です。家庭集会でも毎年議題に上り、パスト会長の息子さん、または仕事先の社長さんとかいろいろの案が出ますが、なかなか入会してくれる方はいませんが、ロータリークラブの良い所をアピールしながら会員各位の行動が大事だと思います。

 高津地区には奉仕5団体があり、協力しあって地域の活性化のために行動しなければならないと考えます。

 高津区民祭、多摩川花火大会、多摩川美化活動、養護学校慰問、防災教室、献血活動は定着してきていますが、我々のクラブとして今年度は会員同士の交流を強くし、一言運動をしていきたいと思います。

 今年度のRIテーマは
 「心の中を見つめよう 博愛を広げるために」です。我々クラブとしてもポリオ撲滅、米山記念奨学事業、ロータリー財団に協力をしていきたいと思います。そのためには会員の協力が欠かせません。

 一年間、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いします。


     (2011年〜2012年度 川崎高津ロータリークラブ クラブ活動計画書より)