会長  三富 末雄

    『 地域に根ざした 信頼されるロータリーを目指して 』

我が川崎高津ロータリークラブは歴代の会長をはじめ会員一人一人が築いて25年、前年度周年記念例会、記念事業が盛大に無事実施されました。今年度は26年目になります。この節目を期に更に発展するよう会員皆様のご支援、ご協力を得て頑張っていきたいと思います。

今年度のRIテーマは「地域に育み、大陸をつなぐ」です。地元の地域社会をより住みやすく、働きやすい場所にすることは、我が一クラブで出来るものではありません。地域の各クラブや諸団体と協力しあって進めて行かなければなりません。

我がクラブの活動で地域に定着したものがいくつかあります。
区民祭、多摩川花火大会、多摩川美化活動、養護学校慰問、小学校での防災訓練、献血活動などがあります。これらの活動は地域の皆様の理解が得られ、期待もされていると思います。これらの活動を通して地域の皆様との交流を深め、更に絆を強めていく必要があると思います。これからも地域に根ざした活動を地道に続けていきたいと思います。

今日の社会を取り巻く状況は、大変厳しいものがあります。当クラブの最大の課題は会員増強であります。地区方針は、会員の5%純増です。当クラブは1名ですが、ぜひ実現したいと思います。入会してよかったと言えるクラブにしていかなければなりません。会員同志が交流しあって人間として、職業人として高めていくことが必要と思います。

国際的には、ポリオ撲滅、米山記念奨学事業、ロータリー財団などがあります。これらの活動を通して世界理解、親善、平和を広め、世界をよりよい場所にするよう努めていきたいと思います。厳しいかもしれませんが、積極的に協力していかなければなりません。

会員皆様と知恵を出し合い、地域の皆様の要望に応えられるよう努力していきたいと思います。

今まで培ってきた当クラブの活動を地域に信頼されるよう地道に、会員皆様のご支援、ご協力で頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。



 

     (2010年〜2011年度 川崎高津ロータリークラブ クラブ活動計画書より)